診療内容について

安心できる治療を提供します

外来診療について

定期健康検査

1歳を過ぎましたら、毎年、定期健康診断を受けることをおすすめしています。
ヒトと同じで若いうちは病気は少ないですが、中高齢から病気が目立ってきます。
若い時から定期的に健康診断を受けていくことで、その変化を早い段階で知ることができます。健康を見守り、身体の変化にいち早く気付くことが大切です。
身体に変調が現れてからの検査ではなく、健康な時から定期健康検査を受けておかれることをおすすめします。
毎日のどうぶつとの大切な楽しい時間をいつまでも続けていけることを願っています。

  • 身体検査
  • 糞便検査
  • 尿検査
  • 画像検査
  • 血液検査
身体検査 体重や体型の変化を記録します。皮膚や被毛の状態の変化を確認します。
身体のくまなく触ることで、リンパ節の腫れ、皮膚やお腹に変なしこりなどがないことを確認します。
聴診器で心音や呼吸音に異常がないことを確認します。
糞便検査 形はあるけどつかみにくいような軟便、排便が大変な硬い便、遊びすぎたり、食べすぎたり、ちょっとしたことで下痢してしまう子は検便をおすすめします。消化不良や寄生虫の検査ができます。
一定期間フードを変更することなどでお腹の調子が良くなることがあります。
尿検査

肉眼で見た尿の色などではわからない尿潜血や尿タンパクが混ざってきていないか確認します。
尿の濃さ(尿比重)の検査では腎機能低下をはじめ病気の早期発見につながります。
顕微鏡検査では尿中の細胞や結石のもととなる結晶、腎機能の低下を示すものが出ていないことを確認します。

尿を採る専用のスポンジがあります。
ご来院時にお渡しさせていただきます。

画像検査 ■レントゲン検査
触診やエコー検査ではわかりにくい、骨や関節、胸部の状態、腹部臓器の大きさや形状を評価します。
■エコー検査
レントゲン検査では見れない臓器の構造(断面)に異常がないことを確認します。
肝臓、胆嚢、脾臓、腎臓、副腎、膀胱、子宮、前立腺、リンパ節を評価します。
血液検査 数値で評価する検査になります。
貧血や腎臓、肝臓、血糖値、コレステロールなどに異常な数値がないかを確認します。
顕微鏡検査では、赤血球や白血球の形状を確認します。
入院治療について

外来診療での治療が難しい場合には入院での集中治療になります。
温度湿度は管理されています。呼吸状態の悪い子はICU設備(酸素室)もございます。
基本的にワンちゃんと猫ちゃんは別々の入院室での入院になります。

外科手術について

避妊手術、去勢手術、一般外科に対応しています。
特殊な外科手術に関しましては手術可能な病院と連携し、より良いと思われる選択肢をご相談させていただきます。

犬の予防医療について

フィラリア症の予防

フィラリアという寄生虫が心臓血管に寄生することによって起こる心臓病です。とてもつらい怖い病気ですが、予防していればほぼ完全に防ぐことができます。
予防することが一般的になり、最近では珍しい病気になってきました。
飲み薬とスポット薬があります。
毎月1回、当院で健康チェックしながら診察室で飲んでいただくことができます。

国産牛使用。おいしい薬で、そのまま食べてくれます。

 

小粒でのみやすいです。食物アレルギーのある子はこちらがおすすめです。

 

ノミ予防も同時にできます。首すじに垂らすだけです。飲み薬を嫌がる子はこちらがおすすめです。

混合ワクチン

ヒトではインフルエンザや、風疹・麻疹、日本脳炎、おたふくかぜ等のワクチンが有名ですが、わんちゃんにもワクチンで予防したい病気がいくつかあります。
犬の混合ワクチンは、肺炎(ジステンパー)、脳炎(ジステンパー)、腸炎(パルボ)、肝炎(アデノ)などの命に係わる病気の感染予防、症状の軽減を目的とします。
ワクチンの性能上、1年に1度の接種をおすすめしています。
9種混合、6種混合ワクチンをおすすめしています。
キャナイン-9 バンガード®プラス 5/CV
京都微研 キャナイン‐9 、ファイザー バンガード®プラス 5/CV

注射を避けたい場合は抗体価(抵抗力)を検査することもできます。
注射は毎年1回です。
ワクチン接種の時期が来ましたら病院からご案内させていただいています。

狂犬病ワクチン(法定)

わんちゃんを飼われましたら初めの登録と1年ごと注射が法律で決まっています。
事務手続きは当院でできますので、保健所に行っていただく必要はございません。
現在、国内での狂犬病発生はありませんが、ヒトの安全を守るために日本で暮らしているワンちゃんにはきちんと接種してあげて下さい。
毎年1回の注射になります。

猫の治療について

混合ワクチン

当院では3種混合ワクチンを接種しています。
鼻炎・気管炎(猫かぜ)、口内炎(カリシウイルス)、腸炎(パルボ)の感染の予防と症状の軽減を目的とします。
ヒトが室内に持ち込む場合があります。外出しない子も毎年の接種をおすすめしています。
同居猫さん同士で病気がうつることが目立ちます。とくに多頭飼育の場合はみんなきちんと接種してあげてください。
注射は年に1回です。
ワクチンの時期が来ましたら病院からお知らせさせていただきます。

ノミの予防

外出している子でノミを持って帰る子が多いです。
首筋に垂らすスポット薬をつけます。

フィラリア症の予防

犬の病気と思われがちですが、フィラリアは猫にも寄生します。
症状はなかなか分かりにくく、元気がなく、突然の呼吸困難、急変ということが多いです。
内服薬を飲むのは難しいので、スポットタイプのお薬をおすすめしています。
このお薬でノミの予防も同時にできます。
レボリューション

避妊手術(女の子)去勢手術(男の子)

避妊手術、去勢手術することでいくつかの病気を予防することができます。
メリット、注意点、手術までの流れ等をご説明、ご相談させていただきます。

往診について

連れてこられるのが難しい場合は、こちらからお伺いさせていただきます。
なんでもご相談ください。

日常ケア

爪が伸びている 足の裏の毛が伸びている。
おしり周りの毛を切りたい。

ご自宅ではなかなか難しいことがございましたらお声¥かけ下さい。トリマーさんはおりませんが、できる限りのことはさせていただきます。

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